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ローヤルゼリーの良製品はどうやって見分ける?

人気のあるものとは、ほぼ確実に偽物、つまり粗悪品が出まわる危険があるというのはもう運命といえるのかもしれません。
中国製のブランド物の偽物が出回っているように、ローヤルゼリーにも偽物というものがあります。
そのため、私たちはその中からきちんと良製品を選んでいかなければならないのです。

しかし、ローヤルゼリーの中身だけ見ても、なかなか本物かどうかはわかりません。
ちゃんと見分けるために必要なのは、商品の裏にある表示です。
ブランドバックになれば、わかりやすくブランドのロゴがあったりしますが、ローヤルゼリーになると、ルイ・ヴィトンのようにLVのようなブランドではなく、規定以上の品質が保証されているという「公正」、と大きく裏に円形のマークがつけられています。

これは、全国ローヤルゼリー公正取引協議会という第三者の機関によって定められたものです。
そのため、商品を選ぶ際の一つの基準として見られるものと言っていいでしょう。
しかし、それ以上になると自分の目を信じなければなりません。

まず原産国がポイントになります。
もし日本であれば基本的に追跡しやすいのである程度安全性が確保できますが、値段重視で商品を選んでいくと中国製のものが出てきます。
中国製というと様々な問題項目があることで知られています。

もちろん、ローヤルゼリーの含有量、そもそもちゃんと入っているのかなどという品質の問題もありますが、pm2.5などの空気汚染や工場排水からくる水質汚染といった不安要素があります。
ローヤルゼリーは花から得られる蜜や花粉からもできていることから花の育った環境は非常に重要と言えます。
確かに国産となると値段が上がりますが、安全性とともに新鮮さが手に入れられるので、オススメです。

しかし、様々な健康食品の性格同様、続けて摂り続けることが効果の発揮に重要です。
そのため、無理なく続けられる値段で購入することが大事です。
この2つの要素に関して上手くバランスをとることが重要です。

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