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生のローヤルゼリーを冷凍しても効果は下がらない?

ローヤルゼリーといえば、美容効果があるとして、健康食品だけでなく、化粧品などにも含まれる非常に様々な観点から着目されている成分です。
その中でも、生ローヤルゼリーというのは、みつばちのトップで、卵を毎日3000個以上生み、体格も2倍以上に成長する女王蜂の専用食なので、非常に多くの栄養を含んだ総合栄養食品といえます。
やはりなんの加熱や乾燥加工も加えていない自然そのままの状態で得られる生ローヤルゼリーのほうが、他の種類のローヤルゼリー商品と異なり、熱や乾燥といったストレスに対して抵抗の低い栄養成分を取り込めるというメリットはありますが、生鮮食品であるということで保存期間が短く、同時に保存方法を気をつけなければならない、つまり持ち運びができないというデメリットがあります。

具体的には、保存が冷凍庫ないであれば、賞味期間、つまり保存可能期間は3年間程だと言われています。
また冷蔵庫でも保存ができますが、その際、保存期間は1年程度とされています。
実は、常温でも保存が可能なのですが、2週間ほどでその成分を保証できなくなるとされています。

熱を加える事で成分が壊れてしまうということが言われていますが、冷凍することによって成分が壊される事は殆どありません。
そのため、保存の際、摂取の際に冷凍しても栄養価について心配することはないでしょう。
しかし、注意しなければならないことが、解凍の際の作業です。

自然解凍であればいいのですが、加熱してしまうと、せっかくの栄養素を失ってしまうので、ここはゆっくり手間を掛けましょう。
解凍せずとも、冷凍状態でシャーベット状のままでも食べられるので、その手間を省くことも可能です。
もちろん、そのままであれば少々味が独特なので、蜂蜜をかけたり、ヨーグルトに混ぜてみるとよいでしょう。
他にもジュースに混ぜたりも大丈夫ですが、お茶やコーヒーはタンニンによって成分吸収が阻害されるので避けましょう。

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