老若男女

生のローヤルゼリーを加熱して料理に混ぜたら効果が落ちる?

ローヤルゼリーには、大きく分けるとその商品形態によって生タイプと乾燥タイプ、そして調整タイプに分けられます。
ローヤルゼリーは、非常に豊富な有効成分が含まれているのですが、乾燥や加熱といった処理を加えるとどうしても栄養素が壊れてしまう傾向にあります。
そのため、乾燥タイプや調整タイプであれば、一般に熱に弱いとされる栄養素として良く言われるビタミンB1やビタミンC、そしてミネラルのカリウムなどの量がどうしても減ってしまいます。

ビタミンB群のなかでも、このビタミンB1は疲労回復作用があるとされています。
また、炭水化物の代謝を促すため、ダイエットにも良いとされています。
また、エネルギーを作り出すサポートを行うので、体の神経や筋肉といった生存機能を正常に維持する効果があるので、非常に体に重要な栄養素だということが分かります。

ビタミンCは、非常に女性の美容に重要な要素で、不足していると、せっかくのお肌の潤いのもととなるコラーゲンを活用することが出来ません。
カリウムの健康効果としては、高血圧を予防する効果があり、大きな健康効果が期待できます。
また、女性に嬉しい体のむくみを予防、さらに症状を改善する効果があるとされています。

カリウムの数値は腎臓の機能の低下している人にとっては、重要なので、摂っておいて損はないでしょう。
生ローヤルゼリーであれば、このような成分が残っているので、栄養学的に良いのですが、もし生ローヤルゼリーを温かい飲み物に混ぜたり、加熱してしまったら意味はありません。
生ローヤルゼリーであれば、独特な酸味のある味から、別のものに割って飲むという人もいますが、その方法では、せっかくの健康に役立つ栄養素が壊れてしまいます。
もし味が気になるのであれば、はちみつを加えるなどの方法があります。
加熱しなければ基本的にこのようなデリケートは壊されずに済むので、そのような組み合わせを考えてみるとよいでしょう。

このページの先頭へ